映像ローカライズ

あらゆるコンテンツでトップレベルを誇る

映像のローカライズ作業にあたり、ソリコンサルタンツは字幕やナレーション用の台本の翻訳をはじめ、ナレーションや吹き替えの収録、現役ライターのプルーフやエディットを含めたトータルディレクションを提供しています。翻訳者から声優まで、優秀な人材のみを採用することで、海外の著名作品に引けを取らないレベルのコンテンツを作成します。

Q&A

Q:映像のローカライズにあたりどのようなサービスを提供していますか?

A:当社は字幕や台本の英訳、収録に関わるナレーターや声優の採用、スタジオの手配、ならびに上記の全てを含めたトータルディレクションを行っています。

Q:翻訳者はどのような基準で採用されますか?

A:当社はテレビからゲームまで、幅広い意味での映像メディア商品のローカライズ・翻訳経験が長い翻訳者で、当社のトライアルに合格した人材のみを採用します。

Q:他社と変わりないように思いますが・・・

A:確かに映像翻訳会社の採用基準はどこへ行っても基本的に同じだと思います。当社が他社と異なるのは、翻訳総合担当者のザール・平和・セスナが長年の劇作とジャーナリズムの実績をもつプロのライターだという点です。映像の翻訳は正しいだけではつまらない――それは常識です。しかし、工夫された翻訳でも、文学的なリズム感が曖昧であったり表現に不自然さが目立っていたりすると、いかにもその映像が「翻訳版」だと宣伝しているようなものです。そのような細かい点は長年の翻訳者でもなかなか見分けられないものです。

そこで、プロのライターとしての実績がものを言います。当社が採用する英訳者は内容をしっかりと把握した上で、その内容を欧米の優秀なライターのレベルで書き換える技術を持ち合わせていなければなりません。また、全ての翻訳をザールが自ら監修するだけではなく、アメリカで活動している現役ライター陣がプルーフやエディットをすることで翻訳の質がさらに向上します。当社は質の高い翻訳の提供ではなく、質の高いオリジナル英語コンテンツの提供を目指しています。

Q:英語以外の翻訳は提供していますか?

A:当社は主に英語の翻訳を提供していますが、信頼できるパートナー会社を通して日本語からのフランス語、スペイン語、ドイツ語、そしてイタリア語への翻訳も提供できます。どれも優れた実績をあげている優秀なパートナー様です。今後は需要が大きくなっている中国語や韓国語への対応もできる体制を検討していく予定です。

Q:字幕やテロップの制作もお願いできますか?

A:当社は制作会社ではないので、当社自らは制作できませんが、ポスプロ会社の手配、及び字幕入れのお立ち会いやディレクションは行っています。

Q:ナレーション・吹き替え収録について聞きたいのですが。

A:詳しくは「外国人タレント・サービス」や「ディレクション・サービス」をご覧ください。

 

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