ディレクション・サービス

現地のニーズとクリエーターのこだわりをつなげる

ソリコンサルタンツの最大の武器とも言えるのが、経営者による徹底したディレクションです。

翻訳担当のザールはアメリカで名高い作家講座であるKnox College Writing Programで劇作とジャーナリズムのスキルを磨きました。この経験を活かし、PVのシナリオ作成においてもゲームの台詞においても、海外発のコンテンツに引けを取らない仕上がりを保証します。

また、名門Macalester Collegeで舞台劇とコミュニケーションを学んだタレント担当のサイラスも、知識と経験に基づくこだわりをキャスティングから声優のディレクションまでの全場面で発揮し、 海外に誇れるコンテンツを提供します。

Q&A

Q:「ディレクション」とは?

A:各企画の総合監督です。基本的に翻訳の場合は翻訳総合担当のザール・平和・セスナが、またタレント関連の企画では代表取締役のサイラス・望・セスナがディレクションを行います。また、当社が翻訳を行っていないコンテンツに関してもボイスのディレクション依頼は受け付けています。その場合、ザールがシナリオを読み通し、必要な修正を行ってからダビングに入ります。

Q:翻訳の「ディレクション」とは?

A:翻訳を翻訳者に委託する際に、良い翻訳会社は必ず何らかの指示を出します。通常は、テキストファイルの見方、納品の方法など作業がスムーズに進行するための指示にとどまりますが、当社ではそれ以外にもコンテンツの作成にあたって、こだわりたい点も伝えます。例えばアニメの場合でしたら、登場人物Aはこういうキャラクターにする、PVの場合は、これはナレーターが読む台詞だからとにかく読みやすい仕上がりにする、という具合に翻訳者に指示を出します。翻訳担当のザールはアメリカで名高い作家講座であるKnox College Writing Programで劇作とジャーナリズムを学びましたので、海外発のコンテンツに負けない仕上がりをお約束いたします。

Q:タレントに関する「ディレクション」とは?

A:主にダビングやナレーション等、ボイスに関わる仕事のディレクションがそうです。

Q:吹き替えやナレーションのディレクションはどのように行うのですか?

A:まず、当社に登録中のボイス・タレントから候補者を何人か選びます。ゲームなら演技力があり役柄に合ったタレント、ナレーションならシナリオの雰囲気に合ったタレントという風に選択していきます。キャスティングは舞台監督の経験もあり、アメリカの有名大学 Macalester Collegeで舞台劇とコミュニケーションを学んだタレント担当のサイラスが自ら行いますので、いいかげんな採用は一切しません。

次にそのタレントのボイスサンプルをクライアントに送ります。当社が選んだタレントで問題なければ、そのまま収録に入ります。スタイル等の微調整が必要な場合は、その旨をタレント本人に説明した上で収録を行います。ボイスサンプルを聴いてイメージが異なる場合は別のタレントのサンプルを送ります。

Q:スタジオを手配するときの基準を教えてください。

A:スタジオは基本的に数人のタレントが同時に収録を行えるマルチスタジオと、一人ずつ収録するソロスタジオに大きく分かれます。マルチスタジオの場合、タレント一人一人がスタジオにいる時間が長くなりますので、ソロスタジオより割高になりますが、アニメやゲームのムービー等、複数の声が重なる場面が多い場合は、タレントがお互いに声をぶつけあう事でより自然で生き生きとした収録が可能になります。

また、スタジオによってモニターが設置されているところと、そうでないところがあります。一般のナレーションではモニターは必要ありませんが、口の動きなど画像と声を合わせる必要がある場合、モニターの使用は欠かせません。

ソリコンサルタンツでは、このように、さまざまな状況を考慮した上でスタジオを手配します。サイラスは自ら都内100ヵ所以上のスタジオで収録経験があり、各施設の特徴を把握していますので、どのようなご要望にも答えられる自信があります。

 

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