会社沿革

ソリコンサルタンツは2005年にテレビゲームのローカライズ会社として設立されました。大手ゲーム会社に勤めていた代表取締役のサイラス・望・セスナは、当初その経験を生かす意味でゲームのローカライズを中心とした業務を進めてきました。やがて、アメリカの有名大学 Macalester College で学んだ舞台劇とコミュニケーションを基に、ゲーム関連だけではなく、ボイス・テレビ演出・教育番組の監修など、幅広い分野を扱うようになりました。需要が高まる中、サイラスは2010年の創立5周年を機に、事業をボイス・オンカメラ・モデルほかタレント部門と、映像のローカライズを柱とした翻訳総合部門の2部門に分割しました。近年は、ジャーナリストやゲーム翻訳者として長年活躍し、アメリカで名高い Knox College Writing Program(作家講座) を修了した兄のザール・平和・セスナを新たにパートナーとして迎え、サービスのさらなる向上を図ります。

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