Soli Consultantsについて

言語を越えるハイクオリティーな多文化メディアサービス

ソリコンサルタンツは俳優・声優であるサイラス・望・セスナとライター・翻訳者であるザール・平和・セスナの兄弟による、あらゆるメディアの外国語・外国人ニーズを満たすためのサービスを提供する会社です。当社ではこういった事業を「多文化メディアサービス」と名付け、翻訳であろうとタレント手配であろうと、対象マーケットの文化を徹底的に考慮したサービスを提供していることを強調しています。

主な事業内容は映像・ゲームのローカライズや声優・俳優の手配ですが、それ以外にも英語教育番組の監修や企業VPの翻訳・吹き替え等、幅広いメディアのジャンルでサービスを提供しています。

サイラス・望・セスナ

ソリコンサルタンツ代表取締役。日本で生まれ、大学まで日本に住む。米Macalester Collegeで演劇とコミュニケーションに専攻し、帰国後は大手ゲーム会社の海外販売部門に勤める。2005年に退職し、ソリコンサルタンツを設立する。当初はゲーム・ローカライズに専念するが、タレントとしての需要が高まる中、事業の範囲を拡大していく。役者としての主な作品に岩松了演出の舞台劇『マレーヒルの幻影』(2009)や仲里依紗共演のテレビ番組『日本人の知らない日本語』(2010)などがある。

ザール・平和・セスナ

ソリコンサルタンツ翻訳総合担当。同じく日本で生まれ、大学まで日本に住む。アメリカの名高いKnox College Writing Program (作家講座)を修了後、帰国し読売新聞社で翻訳者・ライターとして勤める。2004年に退職後はイギリスに渡り、ゲームや文学作品を中心にフリーの翻訳者として活動し始める。主な翻訳作品に山田太一の舞台劇『日本の面影』(2005)と志茂田景樹作『蒼翼の獅子たち』(2010)がある。また、任天堂の欧州ローカライズ事務所での経験も有する。

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